北原国際病院

北原国際病院
042-645-1110

神経内科

脳神経内科のご紹介

脳神経内科は精神科や心療内科とは違います。気分の変化や精神的な問題からではなく、脳や脊髄、神経、筋肉に異常があり、心ではなく体が不自由になる病気を扱います。
入口となる症状は多岐にわたります。当院には、現在日本にも数台しかない優れた3テスラMRIが入っています。脳神経内科はMRIの他、誘発電位・筋電図検査装置で神経伝達速度を測ったり、一見古典的な道具を使って各関節の神経反射を見たりして、診察を進めます。

当院脳神経外科と連携

脳神経内科疾患は脳外科疾患と共通の症状を呈する場合も多い疾患です。 当院では、脳神経内科疾患の精査だけではなく、脳外科疾患の精査をまず行なうことで、より適切な診断を提供することに努めています。
もちろん、脳神経内科疾患を既にお持ちの方のフォローも可能です。

診断に適切な機器を用意

当院では3テスラMRIを使用しており、より解像度の高い画像を用いた診断を行なっております。
3テスラは従来の1.5テスラとは異なり、磁気の強さが2倍になることで感度も4倍になっております。つまり、今まで1.5テスラの装置では小さくてわかりにくかった病変がより鮮明に描出され、病気の早期発見と早期治療に大きく寄与することとなります。
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